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関門ロードサービス採用ブログ

困っている人を助ける仕事|関門ロードサービスが駆けつける現場

困っている人を助ける仕事|関門ロードサービスが駆けつける現場

「困っている人を助ける仕事って、具体的にどうやって助けるのかな?」
「危険な現場でも自分一人でお客様を助けられるか心配」

関門ロードサービスに興味があるものの、このような疑問や不安で応募に踏み切れない方もいるのではないでしょうか。

この記事では、関門ロードサービスのスタッフが車のトラブルで困っている人のもとへ向かい、どのように助けてきたのかを、スタッフたちへのインタビューをもとに紹介します。
「関門ロードサービスなら、自分にも人助けができる」と自信を持っていただけたら幸いです。

 

「エンジンがかからない」日々の依頼で多い車のトラブル

最近1か月で多かったトラブルを聞かれたスタッフは、「やはり、車のエンジンがかからないという案件が一番多いです」と答えました。
別のスタッフも、同じ問いに対して「私が行った案件の中では、パンクと故障搬送が多かったです」と振り返ります。

パンクの作業を終えたばかりのスタッフは、その作業について「あれが平均的な難易度ですね」「だいたいあんな感じの依頼が多いです」と話していました。
最近はスペアタイヤを積んでいない車が多いため、パンクであっても「基本はレッカー移動になります」とのことです。
あとは、バッテリー上がりの依頼が多いそうです。

関門ロードサービスの場合、未経験で入社したスタッフはまずこうした身近なトラブルへの対応から行います。
スタッフもやはり「一番最初はバッテリー上がりとか、そういうことですね」と話しています。
また別のスタッフは、年齢の事情で最初は事故の現場に一人で行かせてもらえず、「バッテリーが上がってるなど、そういった類の仕事から対応しました」と語っていました。

このように関門ロードサービスのスタッフは、車のトラブルで困っている人を助けるべく毎日出動しているのです。


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冠水や横転などスタッフの印象に残る現場

身近なトラブルが多い一方で、忘れられないほど難しい現場に向かうこともあります。

あるスタッフは、一人で現場に出た最初の日を「大雨で道が冠水して動かなくなった車が一気に入った時でした」と振り返ります。
梅雨の時期のことで、その日は「1日で7台ほどさばいた」とのことです。
今までで一番印象に残っている現場を聞かれても、「やっぱりその最初の現場ですね」と答えていました。

別のスタッフも、冠水した車を取りに行った現場を挙げ、「全く動かないんで、そういった動かない車をレッカーするとか、そういったことが印象に残ってます」と語っています。
他にも「小野田の方で、他の方と一緒ですけど、横転や転覆でひっくり返ってる車を引き上げて搬送した」「大型トラックが中央分離帯にぶつかって横転している現場ですかね」という声が上がるなど、スタッフによって印象が強い現場はさまざまです。

 

レッカー車が入れない場所から車を引き出す

忘れられないトラブルとして、あるスタッフが挙げたのは「レッカー車などが全く入れない山の中に、車を取りに行ったこと」でした。
その現場については、「その車を引き出す作業が、すごく苦労した印象に残っています」と振り返っています。
そのスタッフは、一人で解決できて「やった」と思えた作業を聞いた際にも、「狭いところに車が入っていて、そこから引き出したり」したときを挙げていました。

また別のスタッフは、自宅で車がパンクしていた現場について、「レッカー車で入っていくのが困難だった」と語ります。
その現場では「空気を入れて自走で外まで出して、そこからレッカー車でレッキング(レッカー車で車を運ぶこと)した」とのことです。

状況によっては、ただ運ぶだけでなく、車をどうやって安全に動かすかという判断も、困っている人を助ける際に求められます。

 

「雨の日も雪の日も仕事があります」天候も時間も選べない現場

車を運転する人がトラブルに遭うタイミングは、晴れた昼間ばかりとは限りません。
そのため、関門ロードサービスのスタッフは、悪天候の日や夜間であっても現場へ駆けつけます。

仕事で一番大変なことを聞かれたスタッフは、「やはり年中ある仕事なので、雨の日も雪の日も仕事があります」と口にしています。
続けて「雨の日はスリップ事故などがありますし、雪の日は途中で立ち往生している車もあります」と、現場の厳しさを明かしました。
一方、大変な現場だからこそ「それを解消できた時はやりがいがあります」と感じているそうです。

そのスタッフは「日中より夜間の方が暗いので、周囲の車からこちらが見えにくいこともあります」「作業中の危険も増えるので、しっかり安全対策をして作業します」とも続けました。
周囲の交通状況も含めて、危険を避けるための配慮を怠りません。

関門ロードサービスでは、天候や時間帯を選べない過酷さはあるものの、安全を最優先にしながら困っている人のもとへと向かい、その場で活躍しています。


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一人で対応できない現場は先輩や仲間を呼ぶ

どんな現場であっても、関門ロードサービスでは、最初から最後まで一人で抱え込む必要はありません。

「落輪の現場が一番印象に残っている」というスタッフは「そこの現場もやっぱり自分一人じゃ対応できなかったので、先輩に連絡して助けていただきました」と振り返ります。

代表も「やはり難しい現場はちょこちょこあります」と現場のリアルを認めています。
その上で、手に負えない現場に出くわしたときは、無線で「先輩、来てください」「誰か来てください」と応援を呼べば、「近くの者がすぐに駆けつけます」と語ってくれました。

現場での助け合いは普段から行われていて、別のスタッフも「だいたい誰かが助けに来てくれたり、1つの作業を1人ではなく2人でやったりします」と口にしています。
雨が強い日や作業がしにくい状況など、自然とフォローし合える体制ができているそうです。

代表が他社に負けない自慢として挙げたのも、「難しい依頼でも、みんなで克服しようとする気持ち」でした。
未経験からでも、周りと力を合わせながら困っている人を助けられるようになっていけます。


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「非日常を日常に戻す仕事」代表が語る関門ロードサービスの役割

代表に「ロードサービスは何を届ける仕事か」と尋ねると、「事故や故障で止まってしまった車を移動させ、道路上のトラブルを解決し、お客様の非日常を日常に戻す仕事です」と答えてくれました。

トラブルに直面したドライバーにとって、車が動かなくなる事態はまさに非日常そのものです。
そうした不安を解消するため、代表は「どのようなトラブルに遭われている方に対しても、平等に”助かった”と感じていただける形に持っていける会社」だと語ります。

さらに活動の場は、日々の路上トラブルだけにとどまりません。
近年では災害現場への出動も増えており、「災害で被害に遭われた方と一緒になって作業することに対して、より一層やりがいを感じるようになりました」と、代表は話しています。

思わぬピンチから普段の生活を取り戻してもらうことこそが、関門ロードサービスが担う大切な役割なのです。

 

ロードサービス・レッカー隊員募集

関門ロードサービスでは、困っている人を助ける側のスタッフも、難しい現場では先輩や仲間に助けてもらいながら対応しています。
未経験で入社したスタッフたちも、今では立派に活躍しています。

代表も「何もかしこまらずに、気軽に応募していただければと思います」と話しています。
下のボタンから応募し、一緒に困っている人を助けていきましょう。


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