電話 無料1日体験を予約 応募する

関門ロードサービス採用ブログ

ロードサービス業界の課題と、関門ロードサービス代表が目指す未来

ロードサービス業界の課題と、関門ロードサービス代表が目指す未来

「週休3日制を目指していると書いてあったけど、24時間動き続ける会社でどうやって実現するのかな?」

関門ロードサービスの求人ページや公式サイトを見て、このような疑問を感じた方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、関門ロードサービスの代表に、目標をどうやって実現しようとしているのかをじっくり聞いてみました。
ロードサービス業界がいま抱えている課題や、代表がそれをどう変えようとしているのか、現場スタッフは会社の方針をどのように捉えているのかがわかります。

関門ロードサービスの生の声から会社の雰囲気をつかみ、「ここならやっていける」と確信して応募へ進めるようになりたい方は、ぜひお読みください。

 

なくてはならない仕事。代表が語るロードサービス業界の現状と将来性

ロードサービス業界のことを代表に聞くと、「ロードサービスは、なくてはならない仕事だと思っています」という答えが返ってきました。
それを裏づけるように、関門ロードサービスへの依頼元には高速道路会社や道路公社、警察、トラックメーカー、保険会社系のアシスタンス会社など、重要な機関や企業が並びます。
なかでも関門エリアは、本州と九州をつなぐ主要な交通インフラがあるため、交通が滞るとなおさら困ります。

担う仕事の範囲は、創業当時から少しずつ広がってきました。
「創業当時は、乗用車に対するロードサービスをきちんと対応できるようになりたい、という思いが中心でした」と代表は振り返ります。
今ではトラックにも対応しています。

また、被災地へも出向くようにもなりました。
現場では、被災者の方々と一緒に作業しています。
代表は「より一層やりがいを感じるようになりました」と語っています。


▶ 合わせて読みたい記事
ロードサービスの仕事内容とは?具体例やリアルな一日の流れを紹介

 

ロードサービス業界って本当にブラック?代表に聞いてみた

少し聞きづらい質問でしたが、代表は「ロードサービスは24時間営業の仕事」と前置きしたうえで、「どうしても長時間勤務になりやすく、ブラックな業界と言われることもある」と、ありのままの現状を話してくれました。
会社ごとの差というより、24時間動き続ける営業形態そのものが原因だそうです。

業界の課題についても、「やはり人手不足と労働時間・労働環境だと思います」と率直な答えが返ってきました。
一方、現場には「もっと働きたい」「もっと稼ぎたい」という人もいます。

だからこそ「これからは多様性の時代だと思います。まずは休みたい人がきちんと休めるようにして、働きたい人は法律の範囲内で働けるようにする。そういう形に振っていくのがよいと思っています」と、代表は考えています。


▶ 合わせて読みたい記事
ロードサービスの仕事はきつい?関門ロードサービスのリアルな声

 

目指すのは「一日三交代体制」と「週休3日」。だから仲間を増やしている

「関門ロードサービスの大きな目標は、一日三交代体制です。一人8時間ずつで24時間をカバーする体制を作り、さらに週休3日を実現することです」と代表は話します。
「長時間勤務でブラック」と言われる業界のイメージを払拭するためです。

構想を実現できれば、「この業界では一番良い福利厚生になってくるのではないか」と代表は考えています。
人が増えれば、こんなことができるようになるそうです。

  • その人その人に合わせて、会社側が柔軟にシフトを組める
  • 誰かを手伝いに行かせられる
  • 難しい現場でも無理をさせずに対応できる

「今は、目標達成に向けて仲間を増やしている段階。仲間が増えていけば、これから入社する人自身も、徐々に楽になっていく」と、代表は語ってくれました。


▶ 合わせて読みたい記事
ロードサービスへ転職するには|未経験でも可能な理由と会社選びのコツ

 

「休みの時間が増えるのはありがたい」現場スタッフの声

入社して間もない時期の現場スタッフに、入社前は「きつそう」「休みがなさそう」と感じていたかを尋ねると、「もともと抱いていた不安はあります」と正直に打ち明けてくれました。
それでも「車が好きで、その好きな車に携われることがすごく楽しいです。先輩も、わからないことがあればすぐに教えてくださるので、これから頑張っていこうという気持ちになれます」と続けました。

休日の確保と8時間勤務という会社の方針に関しては、「力仕事なので、休みの時間が増えて体を休ませることができるのはすごくありがたい」と感じているそうです。
そのうえで「これから入ってくる方々が持っているブラックなイメージを払拭できるように、自分自身も頑張りたい」と、意気込みを語ってくれました。

 

レッカー車がなくても名乗れてしまう。代表が考えている業界の変え方

車の整備業界には、信頼できる工場かどうかを外から見分けられる仕組みがあります。
国から認められた工場は、その証となる標識を、お客様から見える場所に掲げているからです。

一方でレッカー業界には、このような目印がありません。
そのため、レッカー車を持たない事業者でも「ロードサービス」を名乗れてしまいます。

実際に「レッカー車を持たず、普通車で現場に来て高額なキャンセル料だけを取るようなケースもあります」とのことです。
さらに代表いわく、真っ当に運営しているロードサービス会社まで一括りにされてしまうこともあるそうです。

代表は、この状況をロードサービス業界の深刻な問題として受け止めています。
そこで思い描いているのが、「レッカー作業に関する資格制度のようなものを作れないか」という構想です。

具体的には「学科試験と実技試験を合わせ持った制度にして、きちんとした知識と技術を持つ隊員がいる会社だと示せる形にしたいという思いがあります。そういう仕組みができれば、悪質な業者を排除し、業界全体を良くしていくことにもつながると思っています」と説明してくれました。

 

ロードサービス・レッカー隊員募集

関門ロードサービスは「ロードサービス業界=ブラック」というイメージを払拭したいからこそ、一日三交代体制と週休3日を目標として掲げています。
しかし、これらを実現するには、やはり多くのスタッフが必要です。

だからこそ関門ロードサービスは今、一緒に働く仲間を増やしているところです。
代表の言葉どおり、人が増えるほど、これから入る方自身の負担も軽くなっていきます。

その仲間の一人として、関門ロードサービスで働いてみませんか。
遠方の方であっても、転職しやすいように引っ越しサポートや家族で住める寮を用意しています。
ご希望の方は、下のボタンから募集要項ページに飛び、ページ下部のフォームからご応募ください。


▶ 募集要項ページを見てみる
募集要項ページを見てみる

記事を読んだら、まずは1日体験へ。

全拠点・曜日不問・参加費なし・友達と参加OK

無料1日体験を予約