「車が好きというだけの理由で応募してもいいのかな」
「運よく採用されたとしても、現場でやっていけるのか不安…」
関門ロードサービスに興味があるものの、このような迷いや悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか?
結論から言うと、関門ロードサービスは、免許や知識よりも「車が好き、人助けが好き」という気持ちを大切に採用を行っています。
この記事では、代表と隊員の方々へのインタビューからわかる「関門ロードサービスの本音」をお伝えします。
現時点で知識やスキルがなくても大丈夫だとわかり、安心して求人に応募できるようになれれば幸いです。
「整備士の免許がないと駄目だということではありません」代表が採用で大事にしていること
代表は「整備士の免許がないと駄目だということではありません」と話しています。
応募の際に必要な資格は普通自動車運転免許だけです。
また「車が好き、人助けが好きという気持ちがあれば、まずは十分だと思っています」とも語っています。
作業の技術は、入社してから練習して身につけていけば大丈夫とのことです。
ただ、「最低限の会話ができること、挨拶ができること、そしてお客様の前に立てる姿勢があること」は、採用条件として重視しています。
実際にロードサービスの仕事では、初対面のお客様のところへ行き、名刺を差し出して「よろしくお願いします」と挨拶する場面があります。
そのうえで、代表は「採用してから、やる気があるのか、覚える気があるのかを見ていきます」と話していました。
面接だけで人柄のすべてがわかるとは考えていないためです。
選考で問われるのは、車の知識ではなくコミュニケーション力や情熱なので、「未経験だけど車が好き」という方も安心してご応募ください。
▶ 合わせて読みたい記事
【一覧表つき】ロードサービスに必要な資格とは?取得支援の事例も紹介
車が好きな隊員が入社を決めた理由と、今感じていること
ある隊員は「車が好きで、その好きな車を助けられる仕事がしたかった」と、ロードサービスを選んだ理由を話しています。
さらに「これまでたくさん転職してきましたが、一番働きやすいと思った会社が関門ロードサービスです」とも語っていました。
その一方で「まだ入社したばかりなので、もともと抱いていた不安はあります」と打ち明けます。
それでも、好きな車に携われることがすごく楽しいそうです。
一番うれしいのは、「関門ロードサービスさんを呼んでよかった」とお客様が心から笑って言ってくれることだと言います。
現場へ向かう車の中では、できることが少ないぶん「横にいる先輩に少しでも何かできることはないか」と考えているそうです。
不安を抱えながらも自分にできることを探すその姿勢は、入社したばかりとは思えないほど頼もしく感じられます。
車のことは何も知らなかった。それでも今は同じ現場に立っている
関門ロードサービスの隊員は、車の業界とは別の業種から入った人が大半です。
たとえば飲食、ユンボを使う建築、住宅の外壁の製造から転職してきた隊員などがいます。
代表も「車のこともあまりわからない。車名もあまり知らない。ただ、自家用車には乗っている。そういう方がほとんどです」と話しています。
そのため、隊員の多くは「これでやっていけるのか」という不安を抱えていました。
しかし、関門ロードサービスでは、未経験からでも現場で活躍できるようになります。
実際に「社内の人たちがちゃんと教えてくれるんで、車のことや知識がなくても未経験でも働いていけると思う」と話す隊員もいます。
むしろ「経験がまっさらだからこそ、先輩から説明されたことを、疑うことなくすべて飲み込める」という考え方もあるようです。
なかには「今も不安なことはある」と打ち明ける隊員もいます。
車がどんどん新しくなって、作業がこれまで通りにいかないこともあるためです。
とはいえ「先輩がその都度相談に乗ってくれるので、不安を抱えたままでもやっていける」と感じているそうです。
このように、もともとは車のことをよく知らなかった隊員たちでも、今では現場でお客様を助けることができています。
▶ 合わせて読みたい記事
ロードサービスの仕事内容とは?具体例やリアルな一日の流れを紹介
▶ 合わせて読みたい記事
ロードサービスの研修を徹底解説!未経験から独り立ちまでの流れは?
ロードサービス・レッカー隊員募集
本気で車が好きな方であれば、関門ロードサービスは大歓迎です。
今現場で活躍している隊員の多くも、入社した時点では車に詳しくありませんでした。
自信を持てた方は、下のボタンから応募してみましょう!
▶ 関門ロードサービスに応募する
関門ロードサービスに応募する
記事を読んだら、まずは1日体験へ。
前の仕事は関係ありません。9割が未経験からスタートしています。