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関門ロードサービス採用ブログ

家族との時間を守りたい人の転職|関門ロードサービスの働き方のリアル

家族との時間を守りたい人の転職|関門ロードサービスの働き方のリアル

「24時間365日動く現場職だし、子どもの行事や急な用事の日に帰るのは難しいのかな」
「『シフトは相談ください』と書いてあるけれど、実際のところ家庭の予定なんて通らないのでは……」

関門ロードサービスの募集要項を見て、応募フォームの手前でこのように立ち止まってしまった方もいるのではないでしょうか。
確かに24時間営業であるため、どの時間帯もスタッフが稼働しなければなりません。

それでも現場では、用事がある日は事前に申告してお互いにカバーし合ったり、休みの希望を早めに出してシフトに反映させたりしながら、一人ひとりが家族の予定と折り合いをつけて働くことができています。

この記事では、関門ロードサービスの代表や現場スタッフの言葉をもとに、シフトや休みの決め方、家庭の事情にどう対応しているのかという「働き方のリアル」をお伝えします。
24時間の仕事であっても家族の時間を大切にしながら働けるのかを確かめ、納得して転職への一歩を踏み出したい方は、ぜひ参考にしてください。

 

家族との時間は勝手には増えない。24時間365日をシフトでつないでいる

関門ロードサービスは24時間365日動いており、夜間の対応もあります。
そのため、勤務の都合が家族の予定とぶつかる日がどうしても出てくるのが実情です。

勤務形態はシフト制で、会社は「社員が無理なく健康に働けるよう、シフト管理と労務管理を徹底しています」と説明しています。
ただし、そのシフトは会社側が一方的に割り当てるのではなく、本人が事前に出す休みの希望や、当日の申告をもとに調整しながら組んでいます。

 

子どもの行事や通院がある日は、早めに休みの希望を出せば聞いてもらえる

代表は「休みの希望は早めに出してもらい、その希望をもとにシフトを組んでいます」と話しています。
会社が一方的に決めるのではなく、事前の希望をもとに組んでいるため、子どもの行事や通院がある日も早めに伝えておけば調整できます。

また、1日休みを取るのとは別の形として、勤務時間を短くして対応する場合もあります。
代表によると、「育休から復帰したスタッフについては、通常の勤務時間より1時間早く上がる形で、時短勤務にしているケースもあります」とのことです。

続けて代表が語ってくれたのは、「お子さんや家庭の事情がある方もいますので、そこはできるだけ柔軟に対応していきたいと思っています」という言葉でした。
家庭の事情があるからといって遠慮する必要はなく、外せない用事があるときは安心して相談できます。


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「もういいよ、俺が代わりに行ってあげるから」用事がある日はお互いさま

夕方に子どものお迎えなどの外せない用事があるときは、「今日は何があってもこの時間に上がらせてください」と事前に申告します。
そう伝えると、誰かが「もういいよ、俺が代わりに行ってあげるから」と声をかけ、その時間から先を引き受けてくれます。

こうした助け合いは、家庭の用事がある日だけのものではありません。
代表は「作業一つひとつは、一人でできるものがほとんどです」と話しています。
そのうえで、「ただ、一人ではできない作業も当然出てきます。そういう時に助け合えるよう、和を大事にしていきたいと思っています」と語ってくれました。

代表の言葉を借りれば、「自分が助ける側になることもありますし、逆に助けてもらう立場になることもあります」。
「誰かに負担を押しつけてしまうのではないか」と気兼ねすることなく、お互いにフォローし合える関係が現場に根づいています。

 

日勤だけで夜を家族と過ごすことも、夜勤に入って稼ぐこともできる

関門ロードサービスでの働き方は、一律に決まっているわけではありません。
代表は「日勤だけでも構いませんし、もっと稼ぎたいということであれば夜勤に入っていただくこともできます」と考えています。

「まずは休みたい人がきちんと休めるようにして、働きたい人は法律の範囲内で働けるようにする」というのが、代表の語った順序です。
夜は毎日家族と過ごしたい人もいれば、子どもや生活のためにもっと稼ぎたいという人もおり、それぞれの希望に合わせた選択ができます。

ただし、このような勤務体制は、ある程度の人数がそろって初めて成り立つものです。
代表も「人がいない状態で無理に回してしまうと、スタッフもしんどくなりますし、作業事故にもつながりかねません」と話しています。
スタッフに過度な負担をかけないためにも、会社では人を増やしながら、無理のない体制づくりを進めています。


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「家族と過ごす時間を増やせるんだったら幸せ」会社が目指す週休3日

代表が目標として掲げているのは、「一日三交代体制」です。
具体的には「一人8時間ずつで24時間をカバーする体制を作り、さらに週休3日を実現することです」と話しています。
あくまで目指している段階であり、公式採用サイトにも「将来的な週休3日制の実現に取り組んでいます」と記載されています。

目標に対する現在地について、代表は「今は、目標達成に向けて仲間を増やしているところです」と説明しています。
「人が増えれば、一人当たりの負担は減ります。つまり、これから入社する人自身も、徐々に楽になっていくのです」と語ってくれました。

現場のスタッフたちも、この目標について、自分自身の生活に当てはめて考えています。
子どもがいるスタッフは、「子どもにもうちょっと時間をかけて遊んであげられたりとか、付き合ってあげることができるかと思います」と話していました。
別のスタッフからも、「家族と過ごす時間を増やせるんだったら幸せかなと」という期待の声が聞かれます。

ほかにも「体はだいぶ休められると思うので、働きやすいんじゃないかなとは思います」「人数が増えれば必ず叶うと思っていますし、近い未来にそうならいいなと思っています」などといった前向きな言葉が目立ちました。

一方で、「実際にできればすごくいいことだと思います。でも、なかなか難しいこともあると思うんで、そこは従業員で力を合わせてできるように、一緒に頑張っていきたいと思います」という言葉も返ってきました。
ただ会社から与えられるのを待つのではなく、みんなで働きやすい環境を作っていこうという姿勢が、現場の言葉からも伝わってきます。

 

ロードサービス・レッカー隊員募集

実際に家族との予定を両立しながら働けるかどうかは、ご自身の家庭の事情に照らし合わせてみないとわかりません。
子どもの行事や送迎、通院などの都合があれば、応募の際に備考欄へ書いて事前に伝えてみましょう。

日勤のみを希望するのか、夜勤にも入って稼ぎたいのかといった働き方の希望も、選考の前に相談できます。
関門ロードサービスに応募したい方も、まずは相談からという方も、ぜひ下のボタンからご連絡ください。


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