車のトラブルで動けなくなった方のもとへ駆けつけ、その場で直すか、安全に運ぶ仕事です。
パンク、バッテリー上がり、ガス欠、事故、落輪、キー閉じ込み。連絡を受けて現場へ向かいます。
その場で直せるトラブルは応急処置。原因を見極めて対応します。
直せない車は無理に走らせず、レッカー車や積載車で安全に搬送します。
研修中は先輩と一緒に現場へ。わからないことは、その場で先輩に聞けます。
日によって出動の内容は変わります。以下は日勤の一例で、時刻は目安です。
その日に使う車両と作業道具を点検・整備します。予約が入っている案件や、前日から続く二次搬送の予定をスタッフ間で共有してから動き出します。
要請を受けたら現場へ向かいます。研修中は先輩と一緒に出動し、走行中にお客様の状況を確認して到着後の段取りを話しておきます。
到着したら、まずお客様と顔を合わせて名刺をお渡しし、状況を伺います。作業内容と所要時間の見込みを伝えて、不安を軽くしてから作業に入ります。
パンク、バッテリー上がり、ガス欠、キー閉じ込みなど、その場で直せるトラブルは応急処置をします。周囲の安全を確保し、お客様の車に傷をつけないよう慎重に作業します。
その場で直せない車は無理に走らせません。レッカー車や積載車に載せ、積み下ろしまで安全を確認しながら搬送します。
出動の合間に交代で休憩を取ります。午後の要請に備えて、車両と道具の状態も確認しておきます。
午後も要請に応じて出動します。予約の二次搬送がある日は、その対応に向かいます。
作業内容を報告します。次の要請があれば再出動、なければ片付けと翌日の準備をして終業です。
「現場に到着した瞬間に、困っていたお客様がホッと安心した表情を見せてくれた時が一番の喜びです」
ロードサービス隊員 中野さん
関門ロードサービスでは、9割のスタッフが未経験からスタートしています。
バッテリー上がり対応など、要請の多いトラブルから覚えていきます。
整備士資格を持つ先輩と約3ヶ月、一緒に現場を回ります。作業の進め方、お客様対応、安全確保を間近で学びます。
慣れてきたら作業の一部を任されます。わからないことはその場で先輩に聞けます。
研修を終えたら一人で出動します。難しい現場では無線やLINEで応援を呼べます。
知識や技術は入社後に身につきます。今なくて大丈夫です。
会社見学や相談だけでも歓迎です。仕事内容や職場の雰囲気を知ってから決めてください。